IE9ピン留め
とくらたかこを支援する勝手連レポート
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民主党山口4区の立て直しを
山口県4区は安倍シンゾーの大勝だった。この選挙戦に参加してとくらたかこの選対が素人集団であり、労組や市民の参加もあまりにも弱かったことが敗因と思われる。民主党山口4区は組織作りをしっかりやらないとまた同じ結果を招くと懸念される。

とくらたかこさんは本当に良く頑張ったし、主張も筋が通っていた。これまでにない山口4区での得票だったけれど安倍に大きく差をつけられた。比例で民主党を支持した人の票が安倍に相当入っていると考えられる得票状況である。とくらたかこの知名度が弱いのか、連合組織が弱かったのか。いずれにしても民主党山口4区を強化すること、これが一番求められている。

もとより野党になった自民党安倍代議士は民主党政権のパイプには到底なれないのでそのうち安倍の「神通力」も無くなり支持者から見放される可能性が高い。

しかし安倍陣営の選挙は選挙慣れした参謀の下で県議・市議をフルに使っての組織選挙であり、私達市民が政治を身近に考えて、選挙運動に参加するようにならなければ決して山口4区の議席奪還はできないし、社会は明るく希望の持てるものにはならないと思う。下関は全国的にもますます遅れたマチとなる可能性が高い。


このたびは全国の陥没地帯となった下関・長門市選挙区の選挙民として本当に全国の皆さんのおかげで民主党政権となったことを感謝したい。


わが愛する下関、明治維新発祥の地は今、全国でもっとも遅れた歴史的変革の地域となってしまった。このままで良いはずはない。皆様、ぜひとも次回は全国レベルとなるようにご協力下さい。私一人が出なくてもという思いが結局ゼロになります。どうか選挙に1日、1時間でも関わってみてください。選対事務所は猫の手も借りたいほどの仕事があるか分かります。

どうぞよろしくお願いします。

# by egaonorensa | 2009-09-03 00:18
政権交代の選挙戦に参加


40日間に及ぶ長い選挙戦が今日の投開票で幕を下ろそうとしている。とくらたかこさんは全力でこの選挙に臨んだ。その勝利を心から願っています。また全国各地での民主党の圧勝による政権交代が予想されています。戦後64年目にして初めて2大政党による政権交代が実現され新しい希望ある日本となることを期待しています。

とくらたかこ選挙戦では街宣行動に連日参加したためにご報告する時間のゆとりがありませんでしたが今、少し思いをお知らせします。多くの仲間のみなさんに助けられての選挙戦を体験することができました。(以後、丁寧語は省略します)



安倍との遭遇



選挙戦最終日、市内グリーンモールでとくらたかこの最後の訴えが終わろうとした頃、安倍の宣伝カーが来た。助手席に安倍候補が居て「アベ、アベデス」を連呼して通り過ぎようとしていたら、商店街から店主らしき男に先導されて数名のオバタリアンがキャーとか言いながら安倍に握手してはしゃいでいた。ホンの数秒でまたもや安倍の宣伝カーは「アベ、アベデス」と過ぎて行った。

この選挙戦で初めて安倍の声を聞いた。時々遭遇する街宣車に安倍の姿はなく、いつも決まって「アベ、アベシンゾーヲヨロシクオネガイシマス」しかないのだ。下関に安倍が居たのは何日間だろうか?ほとんど市民に姿を見せず、街頭での政策の訴えは聞いたこともない。

とくらたかこは解散以後40日間の選挙戦を連日、各所で炎天下や雨に打たれながらも、声をからして辻説法を繰り返した。とくらには「地盤、看板、かばん」の何一つなかった。解散が予想された昨年10月に周南市から下関市にやって来て以来、1枚のポスター貼りからしなければならなかった。

「アベ、アベデス」の連呼だけで、庶民を苦しめる法律の強行採決を繰り返しながら、思い通りにならなくなれば総理の座を投げ出した人が再選されるのか?

一人ひとりと誠実に向き合い勇気を持って選挙戦に挑んだとくらが勝つのか?

今まさに山口県4区の有権者の良識が問われている。




下関が変われば日本が変わる



保守王国であった山口県が今崩壊し、日本の政権交代という大改革が始まろうとしている。

それは戦後日本が真の民主主義社会への大きな前進となる象徴的な大事件であろう。

歴史の転換点で下関が現れると言われているが、まさに今壇ノ浦の決戦のように、ここ下関で歴史的政権交代の雌雄が決せられようとしている。第45回衆院選は下関で変われば日本が変わるのではないだろうか。



新しい日本はとくらが街宣で繰り返したように「民主党マニフェストの実行によって、もう一度 平和で豊かな日本の再構築を、みなさんご一緒につくっていきましょう」なのだ。



チラシ配り拒否の人々に



決して多くない運動員のなかに50~60歳代の5人の男たちが居た。いずれもフリーな身の上で選挙期間中はとくらたかこの街宣活動を担った。私もその中の一人だった。みんなお互いを集った人数で「今日は三馬鹿」「五馬鹿」と言って馬鹿たちが動くと自らを馬鹿と言っていた。

その私達が街頭でマニフェストやとくらのチラシを配ろうとしたら、受取ろうとしない人が多かった。中にはゴミのように拒否する人もいた。腹が立って大声でチラシ配りをしたら、驚いて受取る人もいたが、逆に反感を持つ人もいた。誰がこんなことを好きでやっているだろう。そんな拒絶の人々も含めて、もしこのマニフェストが実行されたら、多くの国民がきっと「あー日本も良くなる」と実感し希望をもつことだろう。

日本の政治に失望して政治を信じない人々が多いのだろうか、しかし政治を信じなくなれば社会に希望もなくなるのではないか。悪い政治は変えれば良いのだから。

選挙戦でとくらはいつも「毎日、全国で100人近くの人々が自殺しています。その多くの理由は経済的なものです。そんな社会を変えていきましょう。希望のもてる社会へと変えられるのです。」と呼びかけた。



子ども手当て



3人の子育てをほぼ終えようとしているとくらは自身の子育ての経験から子ども手当ての必要を力説した。

街頭演説を聞いた若い母親の「1,2歳の子どもを抱えてパートに出なければならないが、家でしっかり子育てをしたい、そのためには子ども手当てをぜひ実現してほしい」との声を紹介し、支持をいつも訴えた。



街宣呼びかけに背を向けたり耳を押える人々もいた。しかし今回の衆院選で民主党が勝利すれば間違いなくこの子ども手当てが優先実施される。それは自公政権がいうような財源がないというものではない。それはこれまで国会審議も経ることのない官僚達の聖域を国民のために開放しムダを省きマニフェスト内容を優先する。つまり官僚天国を打ち破る革命的で歴史的な転換を果たすことになるであろう。呼びかけを拒否した人々はやがてこの選挙が歴史的な転換点であることを知ることだろう。



子ども手当てだけではなく、今回のマニフェストが実行されればこの国の未来に希望をもつことができると確信している。

今日必ず投票に足を運びましょう。





















8・28とくらたかこ総決起集会参集の人々





















8.28とくらたかこ総決起大会で訴える(シーモールホール)





















最後御礼挨拶 南部町事務所前

# by egaonorensa | 2009-08-30 10:37
28(金)、29日(土)、大結集をよびかけます
とくらたかこの人気は今尻上がりに良くなってきている。とくらたかこの街宣車への人々の手応えからそれを感じている。

安倍元総理という「巨象」に一主婦の「アリ」が闘いを挑み、その「アリ」に共鳴する「アリ」たちが共に「巨象」に立ち向かっている。やがてその「巨象」は「虚像」であり「アリ」に過ぎないことを示すことが出来るのではないか。

戦後64年を経て今ようやく国民こそ主権者であるという民主主義社会を国民の選択により平和的につかもうとしている。山口4区でとくらたかこを勝利させることこそ、私たちに主権者としての誇りと自信を与え、将来に希望を抱かせる。

私たちは何としてもこの選挙区でとくらたかこを勝利させたい。今情勢は五分五分ともいわれるようになっている。

そこで勝利のための大結集を呼びかけます。



1) 28日(金)、29日(土)、大結集を呼びかけます。 ──────────────────────────────────
亀井静香・国民党代表代行が来る28日(金)08:30
とくらたかこの応援にシーモール前街宣します。

多くの皆さんの結集を呼びかけます。


とくらたかこ総決起集会は同日18:30シーモールホール



2) 最終日29日(土)には、
──────────────────────────────────
市内各地で練り歩き行動を計画していますので、
大結集をお願いします。



3)随行車への乗車員を急募!
──────────────────────────────────
 遊説中は、随行車の乗車員が
 法定ビラのポスティングを行なっています。
 しかし現在、まだ座席に余裕がある状態なので、
 なかなか枚数をまききれてない状態です。
 随行車への乗車員を急募します。

 定員がありますので、ご希望の方は、事前にご連絡ください。



4)いま、皆さんひとりひとりに出来ることは?
──────────────────────────────────

1)ご友人・お知り合いに電話をかけていただき、
投票を呼びかけてください。

2)その方々にお手紙(私信)を送って、投票を呼びかけてください。

3)お知り合いに会った際に、投票を呼びかけてください。

4)下関市・長門市以外のご友人・お知り合いに、下関・長門市に友達いない?と聞いて、
とくらたかこの話しを伝えるようお願いしてください。

ということで、8/28(金)18:30、シーモールホールにぜひぜひ集まって下さいませ!





















とくらたかこの話に聴き入る真剣な表情の人々(8/26下関)



































会場に入りきれずに廊下で聴き入る人々(8/26 下関)




















8月25日下関市勤労福祉会館 下関地協主催

各地の個人演説会は多くの参加者を得て、とくらの政策を理解し、支持の輪を広げている。

28日(金)18:30の下関シーモールホールも大結集を!!お友達や親戚友人にもお声がけをお願いします。



とくらたかこ後援会 TEL 083-229-2300



# by egaonorensa | 2009-08-28 01:37
年金過去最高の赤字
年金過去最高の赤字



8月5日の毎日新聞記事より。 ‘08年度決算は厚生年金13兆円の過去最高の赤字、国民年金も同じく1兆円の赤字であり、双方の積立金残高は123兆8381億円となり、前年度より14兆8103億円減少した。ともに保険料のアップをしたものの、積立金からの繰り入れと市場運用損が膨大であった。けんぽ(中小企業の従業員が加入する全国健康保険協会)も2538億円と2年連続の赤字。積立金は1494億円に落ち込んだ。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090805ddm002010058000c.html



民主党のマニフェスト

公平な新しい年金制度を創る

危機的状況にある現行の年金制度を公平で分かりやすい制度に改め、年金に対する国民の信頼を確保するため、以下を骨格とする年金制度創設のための法律を2013年までに成立させます。(1)すべての人が同じ年金制度に加入し、職業を移動しても面倒な手続きが不要となるように、年金制度を例外なく一元化する(2)すべての人が「所得が同じなら、同じ保険料」を負担し、納めた保険料を基に受給額を計算する「所得比例年金」を創設する。これにより納めた保険料は必ず返ってくる制度として、年金制度への信頼を確保する(3)消費税を財源とする「最低保障年金」を創設し、すべての人が7万円以上の年金を受け取れるようにすることで、誰もが最低限の年金を受給でき、安心して高齢期を迎えられる制度にする。「所得比例年金」を一定額以上受給できる人には「最低保障年金」を減額する(4)消費税5%税収相当分を全額「最低保障年金」の財源として投入し、年金財政を安定させる。

年金受給者の税負担を軽減する

年金受給者の税・保険料合計の負担水準を軽減し、高齢者の生活の安定を図るため、以下の見直しを行います。(1)2004年度税制改正で縮小された公的年金等控除を、2004年度改正以前に戻す(2)2004年度改正で廃止された老年者控除を復活する(3)ただし両控除の適用には所得制限を設ける。

年金保険料は年金給付以外に使わない

年金保険料を年金給付以外に使わないこととして、年金財政を安定させるとともに、年金に対する国民の信頼を確保します。

年金保険料が年金給付以外に使われた総額は約7兆円にものぼります。ところが、今でも毎年約2000億円もの保険料が年金事務費や広報費、システム経費として年金給付以外に使われています。社会保険庁事務費への年金保険料流用を禁止し、必要最小限の事務費は国庫で賄います

http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/13.html#公平な新しい年金制度を創る



海響館事務所より

8日は連合山口の副会長さんが推薦状を持って来られた。選対本部は上田中町の方だが国道に面したこちら側を訪ねてこられる。もっとも選対本部長の国会議員さんがこちらに張り付いてからはこちらが選対本部となるのだ。もうすぐこちら側が選対本部となる。それまではアンテナショップのような、前線部隊である。



朝日新聞8月8日声の欄

支持者の方から自分の投稿記事が朝日新聞(8月8日版)に載っているのでと電話でご紹介があった。この方は事務所開きのすぐ後でお葉書をいただき、私のメールでご紹介した方である。ぜひこの記事をご紹介したいと思っていたが残念ながらまだ読んでいない。先ほど近くの新聞販売店に行ってみたら閉まっていた。ぜひとも読んでいただきたい。



役に立つ同窓会名簿

午前中は自分の中学の同窓生名簿を頼りに選挙区内在住者に電話をかける。20軒かけて、10軒が留守、10軒で皆が「今度は政権交代で民主党で」という返事をもらえてうれしかった。たまたまだったのだろうけれども、かなり今回はこれまでとは違う民主党に風が吹いていると感じた。同窓会名簿が選挙の有力なツールであることを知った。



どうする実働部隊

事務所に山口県第4区分選挙チラシが届いた。全部で10万部である。こちらの事務所に5万部である。相当な量である。いったいこれをどうやって配るのか、気が遠くなる。一人200枚として250人である。10万部なら500人が必要である。現状の人数ではとてもはかせる数ではない。何とかしなければならない。選対本部長の判断によるが、10万部のチラシは50人が10日間あれば一日1時間程度のビラ配りを続ければ可能な枚数である。もっともそれを折る作業、地図をつくる作業等も別に必要となる。



一方集りつつある支持者カード、支持してくれた方へ電話作戦もある。電話をかける人も必要となる。



膨大な作業が必要となる。しかし手をこまねいているわけにはいかない。一人ひとりの「政権交代」を願う心を結集できれば出来ないことはないはず。そのためにもこの事務所へ来ていただくようにお願いします。来られたらそれぞれにやれる仕事があります。

下関から政治を変えようとの志をもってぜひともお願いします。



すべて手作業


海響館事務所に積まれた5万枚のチラシ

在日こりあんの祭りにて

在日コリアンの夏祭り「下関トンポトンネ」にとくらたかこさんたちと行きました。山口朝鮮初中級学校の校庭に多くの在日コリアンが集り祭りを楽しんでいました。歌あり音楽演奏あり、またテコンドーの演技披露もあり、焼肉やレーメンなどをつつきながら暑い夏の夜を楽しく過ごしていました。

壇上に紹介されたとくらたかこさん、飛び入りだったために短いあいさつであった。ぜひとも在日コリアンとそのご縁のある日本人の応援も得たい。

私はそこに居た旧知の在日の方と永住外国人の地方参政権の話をした。彼は在日同胞はみなそれは当然のことと思うと言った。今でも日本人から選挙支援とか求められると選挙権のない者に何をと腹が立つと。どうして戦前から住んでいる在日に税金は支払わせ義務は求めながら権利としての選挙権がないのかと。これは日本と日本人へのきびしい問いである。

選挙権がありながら行使しない日本人がいるかと思えば、選挙権のない在日コリアンがいる。それは戦後60余年も続く。戦前は選挙権のあった在日コリアンであることも忘れてはならない。(文責 鍬野)






# by egaonorensa | 2009-08-27 20:01
SOS SOS SOS
連日、とくらたかこは元気良くマイクを握り、街行く人に訴えかけています。しかし、応援参加人数が少なくこれでは選挙になりません。もっと多くの人の力を集めねばなりません。13日のお昼にぜひとも集ってみんなで気合を合わせようではありませんか。

菅直人応援来関


8月13日(木)午前11時20分~50分唐戸周辺で街頭演説を行います。当日は関門花火の日で相当の混雑が予想されます。11時頃までには唐戸周辺へお集まり下さい。また街頭演説の後、午後1時より海響館で事態を打開するための会議を行うことになりました。どうぞお集まり下さい。お昼のおにぎりは用意してあります。


今ならまだ間に合う


選挙が政治を決する重要なことと分かっていながら、単に自分が正しい一票を投票すれば良い、とだけしか思わないなら、仕事やお金のために票を集めたり、「信仰心」で行動する政党にはかなわないことになる。

私たちが今の政治を変えたいと願うのなら、あるいは平和を守ろうというのなら、もっと力を合わせて自分達の主張を実現する代理人を議会に送り込むことは必要絶対条件である。

そうなることを一番恐れているのがこの国の為政者であろう。そのために公職選挙法により、出来るだけ選挙というものを市民から遠ざけようとしてきた。

例えば、戸別訪問の禁止であり、決められた印刷物しか配れないこと、よってインターネットの使用も禁止、制限されている。このような国は民主主義の国では日本以外ない。<ジェラルド・カーティス子コロンビア大学、早稲田大学教授(政治学)毎日新聞'09.8.4>



インターネットの使用禁止について、民主党は解禁を求めている。(別紙1)



この国の為政者は市民一人ひとりが自由に自分達の代理人を議会に送り込むことを恐れている。

今回のとくらたかこの選挙運動では決して私たちの望むような政治を実現することは出来ない。何故なら為政者たちは必死にお金と労力を使って集票運動をしているのに、私たちが手をこまねいて一票を投じるだけだからだ。早急に体制の構築を図らねば必勝は期しがたいと選挙戦の渦中から言うことができる。今ならまだ間に合います。どうか事務所に1時間でもお手伝いに来て下さい。よろしくお願いします。





政権交代を望む人生の先輩の声





藤井賢三さんはとくらたかこの選挙の後援会員であり、この投稿記事もとくらたかこの当選を願って書かれたものです。またもうお一人の方もこの国の政治が変わることを強く望んでおられます。



今、山口4区の世論は強く政権の交代を望んでいます。しかし、私たちが有効な働きかけを怠れば、その願いも儚い夢となる可能性は大です。よろしくお願いします。



(別紙1)

事前運動等としての規制(現行公職選挙法)



以上の選挙運動のための文書図画の頒布又は掲示は、選挙運動期間中に禁止されるのみ

ならず、それ以前(立候補の届出前)も、いわゆる事前運動として禁止されている(公職

選挙法第129 条)。従って、選挙運動のためのホームページの開設、書換えやその掲示は、

選挙運動期間中であっても、通常時(選挙運動期間以前)であっても、禁止される。不特

定又は多数を対象にした選挙運動のための電子メールも、同様に禁止される。(なお、特定

少数に送信する選挙運動のための電子メールは、選挙運動期間中は許され、事前運動の場

合は禁止される。)

投票日当日は、選挙運動期間ではないので、事前運動と同様の規制が加えられ、ホーム

ページ、電子メールについても、同様に禁止される。[1]



インターネット選挙運動解禁を(民主党マニフェストより)

政策本位の選挙・カネのかからない選挙の実現、候補者と有権者との対話促進などを目的として、インターネット選挙運動を解禁します。

民主党が2006年の164回通常国会に提出した「インターネット選挙運動解禁法案」を成立させ、政党や候補者に加え、第三者もホームページ・ブログ・メール等インターネットのあらゆる形態を使って選挙運動ができるようにします。インターネット導入に伴って予想される不正行為に対しては、(1)誹謗・中傷を抑制するためにホームページ等を使って選挙運動をする者の氏名・メールアドレスの表示を義務付ける(2)「なりすまし」に対する罰則を設ける――など、きめ細かな対応策を講じます。[2]

なお、発信人は今日から関東大震災朝鮮人大虐殺の跡をたどるフィールドワーク(8月10日~15日)で東京方面へ行きますのでメールを一時中断します。(鍬野)


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[1]我が国のインターネット選挙運動 ―その規制と改革― 国立国会図書館 ISSUE BRIEF NUMBER 517(MAR.6.2006) p3


[2] 民主党政策INDEX2009 よりhttp://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/index.html#05


# by egaonorensa | 2009-08-27 19:12

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